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シェフの独り言

簡単レシピの紹介や、日々のキッチンでの出来事を紹介


by isozurisennmonn
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ガスパチョ ( *´艸`)

発祥の地はスペインアンダルシア地方である。「ガスパチョ」の語源はアラビア語で「びしゃびしゃしたパン」を意味すると言われているが、ラテン語の「カスパ」(caspa、「かけら、断片」)ともヘブライ語の「ガザズ」(gazaz、「ばらばらにちぎる」)とも言われている。初期のガスパチョはパンにんにくだけから成っていたが、19世紀までにはトマトキュウリリンゴなどが入るようになった。トマトを主成分とした「赤い」ガスパチョが最も有名であるが、トマトが入らない「白い」ガスパチョもある。ポルトガルのガスパチョはスペインのものよりもパンの割合が多い。

本来は木のすり鉢すりこぎで素材をすりつぶしていたが、今ではミキサーフードプロセッサーを使うことが多い。しかし通の間では電気機器を使ってガスパチョを作るのは邪道であるという意見がある。野菜やパンはピュレー状にせず、角切りにするだけの場合もある。

どの家庭にもそれぞれ家庭の味があり、野菜たっぷりで夏ばて防止に役立ち、さわやかな酸味が食欲を引き立たせてくれる。


一口大にカットしたお野菜とパン、それに調味料を加えて一晩冷蔵庫へ ( *´艸`)

翌日ミキサーにかけたら出来上がりと・・・

なんとも簡単なスープですが・・・

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ビネガーの種類で、ぐっと味が引き締まるし・・

  好みの硬さに調節もできるし・・・

こんなアレンジだってできちゃいます(^_-)-☆

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またまた    つづく・・・


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by tetsuya_usuki | 2018-08-09 14:10 | 料理 | Trackback | Comments(0)